横須賀市

横須賀市は、神奈川県南東、三浦半島の中央部に位置し、東京都心から電車で約1時間程度で行けます。横須賀市は、気候も穏やかで、冬は暖かく、夏は涼しく、すごしやすいまちです。また、丘陵・山地は起伏が多く、桜、梅、ひまわり、コスモス等、四季折々の花々を楽しめる豊かな土地です。自然に抱かれ、田浦梅の里や塚山公園でくつろぐのも良いでしょう。

 

横須賀市はまた軍港のまちとしても有名です。今から160年前にアメリカのペリー艦隊が来航して以来、海軍港として栄えてきました。現在も海上自衛隊と米海軍の基地があり、横須賀ならではのグルメとビュースポットがたくさんあります。海上自衛隊や米海軍の艦船を間近に見ることができる軍港めぐりが楽しめます。また、米海軍の伝統の味、ヨコスカ・ネイビー・バーガーを味わえるなど魅力がたっぷりあります。

 

グルメといえば、バーガーだけではなくカレーのまちとしても有名です。いわゆる「海軍カレー」です。日本のカレーは、明治時代の海軍から始まったと言われています。当時の横須賀鎮守府が、肉と野菜が同時に取れ、調理も簡単なカレーライスを採用したのがきっかけになりました。

 

横須賀市は、また文化のまちでもあります。観音崎にある横須賀美術館は、子どもから大人まで楽しめる美術館としてまちの人々から愛されています。また、4つの市立図書館があり、横須賀市の知を支えています。それから、実はアメリカだけでなくフランスとも関わりが深く、造船・建築などの技術に加え、フランスの文化も横須賀に根付いていると言われています。国際色豊かですので、今でも国際交流や外国語教育が盛んです。

 

横須賀市では現在、住みやすく、楽しく、ビジネスにも良い場所として、市の魅力を発信しています。住む人を支援するまちぐるみの応援など積極的に実施しています。また、安全や防犯対策にも力を入れ、より多くの人が横須賀を訪れ、楽しめる環境を整えています。